運動系の神様 白峯神宮
京都には昔から様々な神様をまつったお寺があります。
それゆえに願い事に応じてお参りする所を選ぶことも自由です。
今出川堀川にある白峯神宮というのはサッカーをはじめとする球技の神様でも有名でもあり、スポーツ選手や運動部の学生達でにぎわっているとよく耳にします。
それでは一体どんな神社なのでしょうか?ちょっと覗いて見ましょう。ここは、周辺を分厚い築地塀で囲まれており、そこに立派な表門がそびえていました。
神社と言うより「高貴な場所」といった風情漂いますが、それもそのはずで、もともとはこの場所に公家・飛鳥井一族の屋敷があったと跡と今に伝えられています。
今を遡りその昔・・・中流以下の公家は専門分野でもって宮廷に仕えていたといいます。
飛鳥井家が得意としていた分野は和歌と蹴鞠でありました。
飛鳥井家では、この代々鞠の神様である精大明神を邸内でお祭りしていたといいます。それで現在は白峯神宮が球技の神様となったそもそもの由来だということです。
白峯神宮が正式に神社として建てられたのは明治元年と言われてりますので、そう古いことでは無いと思います。
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