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      <title>京都のお寺めぐりガイド</title>
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      <description>京都は魅力たっぷりなお寺がたくさんあります。京都のお寺めぐりの参考にしてください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>とっておきのお寺めぐり 大覚寺  常寂光寺 理性院</title>
         <description>京都に来たからには、観光のメインは何といってもお寺巡りですね。数ある京都のお寺の中でも観光客の姿があまり無いとっておきのお寺をいくつか一緒に歩きませんか？

まずは、写経ブームの火付け役というものではありませんが、古くから写経の道場として知られる大覚寺。このお寺は平安時代の初期に、嵯峨天皇が別荘である嵯峨院において般若心経の写経を行ったことから始まりました。

また嵯峨天皇以来皇室の関係も深いことから、皇族が住職となる門跡寺院としても栄えてきました。次に常寂光寺へ行ってみましょう。ここで目を引くのがわらぶきの仁王門から始まり、境内はカエデの木が多く、なんと京都有数の紅葉の名所となっていますので光洋シーズンに観光に来ると綺麗な紅葉が見られるでしょう。さらに本堂の裏手を登っていくと桧皮葺の多宝塔が立っているのが目に入ります。この優美な姿のこの塔も京の町衆の手によって寄進されたものだそうで、ここからは嵯峨野を一望の下におさめることが出来て絶景でしょう。

最後に、三宝院の北隣に位置する理性院は是非足を運んで頂きたいお寺です。理性院の表門を通ると目の前には綺麗に並べられた石仏群が視野に入ります。そして向かって左には涼やかな竹林があり、右手には本堂などといった伽藍が立ち並んでおります。石仏群の傍らには見事な藤棚がありまして、季節になると見事な花を咲かせると言います。しかしここを訪れる人は少ないのですが、ただ風にそよぐ竹の音と野鳥の鳴き声が聞こえるばかりの、まさに心洗われる聖域です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001お寺めぐり</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 23:57:38 +0900</pubDate>
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         <title>善願寺 旧奈良街道沿いのお寺</title>
         <description>京都にある醍醐寺の前を通る古い道を旧奈良街道と言い、山科で東海道から分かれており、宇治を経て奈良にいたる古い街道であります。

今も尚、街道沿いのいたるところに格子戸をはめた昔ながらの民家を垣間見ることが出来ます。
これはきっと江戸時代から道幅もほとんど変わっていないのではないかと思います。
歩道部分においても満足にないような狭い道になっていますので、歴史散策の際にはくれぐれも注意が必要となります。

そんな狭くなっている街道を醍醐寺から南へ数分歩くと、ふと右手に古びた小さなお堂が見えてきます。
表には「善願寺」と書かれており天台宗のお寺であります。
その歴史をたどると古く、寺伝によると奈良時代の行基の創建になると言われております。ここの本堂隣の宝物館に向かいましょう。
するとそこには高さ2.7mもある大きなお地蔵さんが、館内狭しと鎮座されています。ほとんどの人は、これほど大きな地蔵菩薩はほかに見たことが無いのではないでしょうか？さらにお地蔵さんは由緒も正しく、平清盛の息子である重衡の安産を祈願して刻まれたものだと言い伝えられています。

お腹のところには裳の結び目があり、これが昔の妊婦がつけていたという腹帯に似ていることから腹帯地蔵の異名を取っているとも言われております。そして安産を願ってこのお寺にお参りする人が多いそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007おすすめのお寺</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:13:49 +0900</pubDate>
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         <title>ユニークな本堂を見る 寂照院</title>
         <description>ここでは、寂照院を見学してみましょう。
まず初めに入り口では仁王門の阿吽の仁王像が迎えてくれます。

なかなか力強い作品でもあります、これは特に文化財として指定の対象になってはいないものの、東大寺仁王門にある運慶作の仁王像にも通じる存在感ある作風であります。

もともとは海印寺が東大寺ゆかりのお寺であったことを考え合わせると、東大寺の仁王像を真似て刻まれたケースも考えられますね。

さて仁王門をくぐって正面にある本堂は石段を登りきった高台に位置しており、暑い日に石段を登るのは何とも辛いものがありますが、本堂に立つと周囲の展望が開けているので吹き渡る風が心地よいです。ところで寂照院の本堂ではちょっとビックリするような「しかけ」がありました。
というのは本堂自体がなんと、古墳の上に立っているのであります。お寺の境内に古墳がある例はいくつかあるような話は耳にしたことがありますが、寂照院のように本堂内に古墳をそのまま残しているといった例は、あまり聞いたことがありません。

古墳とは直接関係ないのかもしれませんがユニークな本堂です。古墳は発掘された当時のままで保存されている上、参拝者は本尊の裏手に回れば自由に見学できるよう配慮されています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008寂照院</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:51:38 +0900</pubDate>
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         <title>運動系の神様　白峯神宮</title>
         <description>京都には昔から様々な神様をまつったお寺があります。
それゆえに願い事に応じてお参りする所を選ぶことも自由です。

今出川堀川にある白峯神宮というのはサッカーをはじめとする球技の神様でも有名でもあり、スポーツ選手や運動部の学生達でにぎわっているとよく耳にします。

それでは一体どんな神社なのでしょうか？ちょっと覗いて見ましょう。ここは、周辺を分厚い築地塀で囲まれており、そこに立派な表門がそびえていました。
神社と言うより「高貴な場所」といった風情漂いますが、それもそのはずで、もともとはこの場所に公家・飛鳥井一族の屋敷があったと跡と今に伝えられています。

今を遡りその昔・・・中流以下の公家は専門分野でもって宮廷に仕えていたといいます。
飛鳥井家が得意としていた分野は和歌と蹴鞠でありました。
飛鳥井家では、この代々鞠の神様である精大明神を邸内でお祭りしていたといいます。それで現在は白峯神宮が球技の神様となったそもそもの由来だということです。
白峯神宮が正式に神社として建てられたのは明治元年と言われてりますので、そう古いことでは無いと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007おすすめのお寺</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 19:46:35 +0900</pubDate>
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         <title>隠れ古寺を巡る 無動寺谷の参道</title>
         <description>少し知られていないような古寺を回って見ましょう。

そこは坂本へ下りるケーブルカー駅の傍らに石の鳥居が立っているところです。その鳥居の両脇には狛犬の像がいて、薄暗い林の中へと小道が続いております。

これが無動寺谷の参道といいますが、お寺の参道に鳥居と狛犬というのも不思議な感じがしますね。参道は、くねくねと折れ曲がりながらも延々と続いていました。
これはいったいどこまで続くのかと、不安になってくるほどの道です。この参道を通る際に時折、しばし若い修行僧に出会うといったくらいで、とても静かな通りです。

右手の道には鳥居があり、道しるべを見ると無動寺弁財天道と書いてあります。それでは、さらに右手の道を降りていくことにしましょう。
いっそう谷は深くなりつつ、その谷間にやと弁財天のお堂が見えてきました。これは何とも言えないといった神秘的な雰囲気が漂っています

。この無動寺弁財天は千日回峰行者の相応和尚を守るために、現れた弁財天をおまつりしているとのことです。

弁財天とは、もともとはインドの女神サラスヴァティーを指すのでり、やがてこれが日本にも伝わり、芸能の神・または財宝の神様としてあがめられるようになったと言われております。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 18:33:26 +0900</pubDate>
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         <title>歴史回想しながら 智積院</title>
         <description>皆さんは、京都へ行って「お寺めぐり」をするというと、
まずどのようなお寺の名前が挙がってきますか？
だいたいメジャーな「清水寺」や「金閣寺」「銀閣寺」といった名前ではないでしょうか？

まだまだ京都には古き良きお寺が沢山ありますし、あまり人に知られていなくとも風情ある建物のお寺もあるのです。たまには、そのようなところも回ってみてはいかがでしょうか？

例えば、七条通をまっすぐ東に向かって歩いていくと、やがて東山を背に高い石垣をめぐらした大きなお寺が目に入ってきますが、これが真言宗智山派の総本山智積院といって、真言宗智山派は、空海が開いたという真言宗のなかから分かれた宗派でもあります。

このお寺は、平安中期の頃に覚鑁というお坊さんが高野山を下り根来寺を建てました。智積院ですが、もともとこの場所には祥雲寺というお寺が建立しておりました。その祥雲寺は豊臣秀吉が、たった３歳でこの世を去ってしまった大切な息子の鶴松の菩提を弔うために建てたお寺であり、祥雲寺の跡を引き継いで再建された智積院なのであります。

一般に知られてはいない名前かもしれませんが、その１つ１つのお寺に歴史があります。歴史を思い浮かべながら見学するのも勉強になりますね。（</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002回想しながら</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 17:30:18 +0900</pubDate>
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         <title>狛犬の向き～亀岡七福神めぐり</title>
         <description>亀岡七福神めぐりの途中で、うっそうとした出雲大神宮の森があるのが目に入ってきます。その神社の背後の山にはいわくらがあるそうです。

いわくらとは古代人たちの巨石信仰のなごりでもあり、この立派な社殿が建てられる前はおそらくこのいわくらが、地域の人々の信仰のよりどころとして大きな役割を果たしていたのだと思われます。

このような言い伝えが出雲大神宮にはあります。あるお坊さんが出雲大神宮におまいりに来たそうですが、なんとそこでは狛犬が前向きではなくて、社殿に向かうよう後向きに置かれているだはありませんか？

しかしそのお坊さんは、さすが由緒のある神社は違うものだ、これはありがたいことだ、といって感激の涙を流したそうなのです。なぜ狛犬が後ろ向きなのか土産話にちょっと聞いておこうと、そのお坊さんは神主さんに狛犬の向きの件を尋ねてみました。すると神主さんは「これは子供のいたずらです。
けしからん！」と言って、狛犬の向きを変えて置きなおしたとかしないとか、ほのぼのとした、楽しいお話ですね。このことから見てもすでに徒然草が書かれた鎌倉時代には、すでに出雲大神宮の境内が村の子供たちの格好の遊び場になっていたことが分かります。

これは地域の人に愛され続けてきた神社であることがわかるお話です。ここではそんな昔話に思いをはせながら、懐かしい気持ちで参拝できる神社です。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 16:13:43 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>三条京阪の北にある「だんのう」こと法林寺があります。

この法林寺は浄土宗のお寺で、建物は純和風の造りとなっております。それでいて楼門には四天王がまつられる等しており、どことなく中国仏教の影響が見て取れます。

法林寺はもともと天台宗のお寺だったのですが、京都の多くのお寺がそうであったように応仁の乱後は、すっかり荒廃してしまったそうなのですが、それを江戸時代初頭に復興したのが浄土宗の僧・袋中上人だったのです。

袋中は明国への留学を諦め、旅の途中に立ち寄ったとされている琉球（現在の沖縄）で浄土念仏の布教を始め、琉球国王からも厚い信頼を受け、琉球の人々にも浄土宗の教えを広めたといいます。沖縄の伝統芸能にエイサーというものがあります。

これは太鼓をたたきながら、かつダイナミックに踊るエイサーは今も人気の沖縄芸能の１つです。このエイサーは袋中上人が、琉球に広めた念仏踊りが源流になっているという説もあるそうなのです。法林寺にあるだん王保育園では、エイサーの練習に日々はげんでいる「だん王エイサー袋中会」というものがあるそうです。

京都のお寺と沖縄とのの意外に深いつながりを知ることが出来ます。足を運んでみてはいかがですか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001お寺めぐり</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 00:55:51 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめコース</title>
         <description>お寺めぐりのお勧めコースのひとつとしまして、南禅寺から銀閣寺にかけての哲学の道界隈がというのがあります。

ここは紅葉や桜の時期を除くと観光客の姿もまばらになり少なく、のんびりと静かな散策が楽しめる道でもあります。あのあたりを歩くと立ち寄るといいのが法然院です。

そこではまず法然院の姿の良い萱葺の山門が来場者を出迎えてくれます。
その門をくぐると、両側に白砂壇と呼ばれる白い盛り砂があり、ちょっぴり意表をつかれます。
そして白砂壇の間を進んで行きますと、清らかな湧き水をたたえた池があるのが分かります。
ふと、ここから振りかえる白砂壇と山門の光景というのが、ポスターなどでもよく紹介されている格好の撮影スポットになっております。さらに奥に進むとそこには本堂があり、本尊の阿弥陀如来を拝むことが出来ます。

しかし少し遠くて見えにくいのですが本尊前の須弥壇には２５の生花が置かれておりまして、これは二十五菩薩を表しているそうです。これは他ではみることのない珍しい貴重なものです。本堂の縁側には本や写真集が多数並べてあり、自分の手で自由に取り眺めることができます。これは静かな環境の中で読書を楽しんでくださいというお寺の心遣いなのではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001お寺めぐり</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 00:22:28 +0900</pubDate>
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         <title>妙覚寺を歩く</title>
         <description>妙覚寺は、司馬遼太郎の小説でもあるように、国盗り物語の主人公にもなった美濃の斎藤道三は子供の頃、妙覚寺で修行をしていたという昔からの言い伝えがありその昔、戦国時代の武将たちと深いかかわりあいのあるお寺としても知られています。

しかしながら実際に、斎藤道三が妙覚寺で修行していたのかどうかと言うことまでははっきりとわかりませんが、道三の息子が若くして妙覚寺の貫主に就いているということからも斎藤家との関係は浅からぬもの だったことは間違いないところでしょう。

そしてまた伊達政宗も豊臣秀吉の怒りを買い京都に呼び出された際に、妙覚寺を宿舎としたことがあるそうです。この妙覚寺を本拠に政宗が、秀吉の側近や諸大名に対して政治的な働きかけを行ったといった記録が残されています。京都のお寺めぐりをする中で、ここのいちばんのみどころは本堂前の法姿園です。

苔のじゅうたんの上に立派なカエデの木が植えられていることから紅葉の頃になれば、さぞかし見事なことでしょう。是非1度は紅葉の頃に訪ねてみたいものです。

何も作為のない単純な庭ではありますが、それだけに日ごろの雑念が洗われるような気持ちになります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006妙覚寺</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 23:35:08 +0900</pubDate>
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         <title>思い浮かべながら 延暦寺国宝殿</title>
         <description>延暦寺国宝殿を見学してみると、印象に残るのは苦難の歴史を乗り越えて伝えられてきた仏像たちではないでしょうか？
この堂々としている体躯の仏像も少なくありませんが、ここでは小さいながらも個性的な仏像たちが印象に残ります。

まず東塔西谷の山王院にまつられていたという木造の千手観音像ですが、これは高さ５０センチほどの小さな像ではありますが、そのことを感じさせないくらいの精緻な造りとなっているのです。
見れば見るはどに実物以上に大きさでもってこちらに迫ってくるのを感じられます。この像は目鼻立ちがはっきりとしていて、どことなく異国風の面立ちをかもし出しており、体も肉感的で、はつらつとしたなにかエネルギーのようなものを感じさえもし、西域から来た異邦人を思わせるものがあります。

比叡山延暦寺は織田信長の焼討ちにあい、国宝殿に展示されている仏像などの寺宝というのは、そうした過酷な歴史を経て、今に伝えられてきたものが多いと聞きます。このことをどのような思いでこれらの品々が伝えられてきたのかといったように思い浮かべながら見学するといっそう感慨深いものがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002回想しながら</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:07:48 +0900</pubDate>
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         <title>金戒光明時のみどころとは？</title>
         <description>金戒光明時は、慶長十年に豊臣秀頼により再建され、当山諸堂宇中最も古い建物であります。
恵心僧都最終の作であります、本尊阿弥陀如来が納められているところでもあるのです。
如来の腹中に一代彫刻の使用器具が納められているというところからの由来で、おとめの如来・ノミおさめ如来」と称されています。

吉備観音は重要文化財になっておりまして、当寺の千手観音は、奈良時代の学者であった吉備真備が遣唐使として帰国の際に、船が遭難しそうになり「南無観世音菩薩」と唱えたところ、たちまちその難を免れることができたと伝えられております。
この縁起によりこの観音さまを吉備真備にちなんで吉備観音と呼ばれております。

さてここでの見所ですが、春の桜は大変綺麗で立派なものであります。
大きな木々に花を咲かせる桜は、来場した人々の心を和ませてくれます。
そして紫雲の庭は伝統ある日本の和にふさわしい広々とした庭が広がります。
秋には空を仰ぐかのように真っ赤に彩られたもみじが見られます。四季おりおりの日本の和というものが、こちらのお寺では楽しめるのがよいですね。</description>
         <link>http://www.4sej.biz/2008/01/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005金戒光明時</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 13:26:47 +0900</pubDate>
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         <title>清水寺</title>
         <description>京都のお寺を巡る際に有名なお寺といえば、広隆寺や鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの長い歴史を持っている京都では数少ない寺院の1つであります清水寺です。
清水寺は昔から伝わる源氏物語や枕草子・更級日記や梁塵秘抄などといった古典文学に言及されております。

その枕草子では、「さはがしきもの」の例としまして清水寺の縁日の日を挙げており、平安時代において既に多くの参詣者を集めていたことが伺われております。
近世には浄瑠璃、歌舞伎などにも清水寺が登場しており、そして入口の仁王門を過ぎて、西門・三重塔・鐘楼・経堂・田村堂そして、朝倉堂などを経て本堂に至ります。
近世には浄瑠璃、歌舞伎などにも清水寺が登場しています。

この清水寺を拝観するためのアクセス方法としまして、京都市営バスの「清水道」及び、京阪バス「五条坂」停留所下車徒歩約１４分のところにありますので、世界遺産にもなっており様々な重要文化財も収められている国宝高き清水寺を初めて京都へいらした際には1度、立ち寄ってこの素晴らしさをじっくりと見てみてはいかがでしょうか？</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 00:41:57 +0900</pubDate>
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         <title>金閣寺をめぐる</title>
         <description>京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院である鹿苑寺は、寺名は足利義満の法名にちなんでつけられました。

皆さんがご存知の通称金閣寺であります、山号は北山です。１９９４年には古都京都の文化財として世界遺産に登録もされています。
この中心となる建築物である舎利殿を「金閣」といい、寺院全体を「金閣寺」と通称するものであります。

現在の通称「金閣寺」の由来となった金閣は、漆地に金箔を押した三層の建物で正式には舎利殿と称します金箔を貼るのは二・三層のみになっております。
そして初層・二層・三層のそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築であることを、拝観した時にでも見て頂きたいと思います。

この初層・二層・三層のそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築であり、初層は寝殿造風で、法水院（ほっすいいん）と称しまして、中央には宝冠釈迦如来像、向かって左には法体の足利義満像を安置してあります。
二層は住宅風といって武家造の「潮音洞」で、岩屋観音像と四天王像を安置するところであります。

最後に、三層は禅宗様の仏殿風で仏舎利を安置しているところ究竟頂（くっきょうちょう）と称するものであります。
金閣寺の屋根はこけら葺きで上には鳳凰が飾られているのです。この情緒ある寺院をゆっくりと見学してみてはいかがでしょうか。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 22:35:34 +0900</pubDate>
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